たかが名前、されど名前(2)
以前のブログで、たかが名前、されど名前ということを述べさせていただきました。
手短に言うと、「最近の情報商材購入者は、買う前に販売者をチェックするので、名前のブランディングをやっておかないといけない」という内容です。
アフィリエイトをやっている時に、アクセス解析をしていて、名前をキーワードにして検索エンジンからアクセスすることが分かったからです。時には「名前+詐欺」というキーワード検索もあります。
ある時「教えてGoo 」で、今やビッグネームになった人の本について「この本と著者は信用できるのでしょうか?」という投稿を見ました。
寄せられたコメントの多くは、情報商材の世界とは無縁の方ばかりのようで、彼はほとんど詐欺師扱いでした。
それで、私は意図的に自分の名前を出す記事とサイト作りを実行してきました。
初めての方には、目立ちたがり屋だなという印象を与えるかもしれませんが…
それで、久しぶりにメルマガを書いて、ふと思いついてその後の状況変化を調べてみました。
思い通りの成果が出ていました。
グーグルで自分の名前を検索すると、このようになりました。
Yahoo 検索では、5番目、MSNライブサーチでは5490件中4番目(スポンサーリンクを除く)でした。
いずれもトップページですので、捨て石の効果としては、十分かなと思います。
あなたも、ちょっとご自分の名前を検索してみてはいかがでしょうか。
捨て石というのは、囲碁の用語で、ある戦術を実行するに際して、その戦術の効果をより強めるために前もって置く石のことです。
これは目先の一手ではなく、何手先も読んでの石ですので、一見無駄な手損にみえる置き石であるために「捨て石」と呼ばれます。
泥縄にならないように、次の情報商材をリリースする前にせっせと捨て石を置いていたのです。
ようやく基本的必要条件が整いましたので、セールスレター書きに専念したいと思います。
ページランクよりも、キーワードランクが重要であることは、何度も書いてきました。
(って、別のブログでしたっけ)
ページランクは被リンクを基準にした総合的なランクですが、リンクを買うことが横行していて、私はそのような偽ランクに組するつもりはありません。
一つ一つ、エントリーした記事のランクを重視しています。
そして、情報商材をリリースした場合は、名前の表示が検索してトップページに来ることが重要です。
あなたも、E-Book を出そうとお考えでしたら、捨て石をしておくことをお勧めします。
関連カテゴリー: マーケッティング・リサーチ


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