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Web ライターの需要が高まっています

 インフォプレナーは自分の情報商材をプロデュースするまでは1円も稼ぐことは出来ませんね。

 自分で自分を励まし、モチベーションを高めながら産みの苦しみを乗り越えるのは大変なことです。
 少し行き詰まったりした時に、アレコレ考えて迷ったり、孤独を感じたり…

 少し視点を変えて、Web ライターの仕事で、実力を磨きながら収益を上げるというのも良いと思いますね。

 今、Web ライターの需要が高まっています。


 

 私は随分以前から、フリーランサーの共同組織を作りたいな、という夢を持っていました。

 たとえば、ライターの窓口組織。

 出版社とライターとは、実に旧態依然とした仕事のやり方を、今もやっています。

 ライターは自分の原稿を持って、編集者に夜討ち朝駆けの売り込み。
 あるいは、企画書を携えて、押しかけプレゼンテーションとか…

 編集者は、ライターがうざいので門前払いや、無人受付方式で玄関払い、

 最近はネットで単発発注をするようなやり方もありますが、
 交渉や発注、契約といった面では、まったく古い体質のままですね。


 募集をしていながら、応募のメールに返事を出さないなどということがまかり通っています。
 オートレスポンダーすら使っていない。
 しつこいくらい食い下がって、仕事を取らないといけないそうです。


 ライターとしての仕事以前に、飛び込み営業のセールスマンとしてエネルギーを消耗させられる、というのが実態です。
 これは、ライターとして無意味な事です。クリエイティブな能力の高い人ほど、セールスマンの資質に乏しいことが多いのです。

 アーティストとしての能力よりも、世慣れている売り込み上手な人の方が、仕事を得やすい。
 本当に仕事の出来る能力の高いアーティストは、ちょっと変人で強烈なプライドの持ち主が多いので、如才なく交渉したり、腰を低くして頭を下げることがなかなか出来ない。

 そのような人をたくさん知っているので、きちんとしたエージェント組織があって、旧態依然とした出版社との関係を、情報ビジネスとして確立していかねばいけないなと常に思っています。


 そして、最近はネット関連の、ライター仕事の需要が高まっている事を実感しています。
 そこで思うのは、Web やメルマガのライティングは、活字メディアのライターでは不向きだということです。

 ネットの場合、マーケティングとキャッチコピーの書き方が非常に進んでいて、いわゆる活字メディアのライターではスキル的に足りない部分があります。

 唯一、写真週刊誌系のライターが、キャプション(写真の説明文章)を書き慣れていて、キャッチになれている、と思います。

 ここはやはり、インフォプレナーを目指している人が、適職ではないかと考えていますが、しっかりとした窓口組織がなく、劣悪な条件で仕事を引き受けている状況が広がりつつあります。

 ささやかながらも、インフォプレナー情報商材制作講座を主催している者として、実効性を持ったエージェント組織を作っていかねばいけないかなと思います。

 あちこちに言いたい放題の雑文を書き散らす時間を削って、しばらくはネットライターの組織作りをやるべきだと。


 新しいことを立ち上げるのは、大変ですが楽しいものです。
 個人的には、オフラインの仕事も始まりましたので、時間がいくらあっても足りません。

 ただし、過去にもいろいろ立ち上げをやって来ていますので、流用できるビジネスモデルを保有していて表看板だけカスタマイズすればOKという感じです。

 時間がかかるかもしれませんが、ネットワーキングの力で何とか実現したいと思います。

 E-Book ライティングの将来性はインフォプレナー情報商材販売だけではありませんからね。
 一緒に、頑張りましょう。 o(^-^)o おーす
 
 

 

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