結果を突き抜けた、その先にある大事なことを目標にする。
E-Bookを書きながら、どんどん考えが深化していきます。
最初はノウハウをまとめた情報商材という事だったのですが、
男女間の悩みという永遠の問題に対する「永遠のバイブル的E-Book」をという考えになり、
商材が売れて儲かるという「望む結果」を突き抜けて、
購読者の心が開かれる極上のBookを提供したい!
という思いに突き動かされています。
それはベストセラーになる必要はない。
古来、「ベストセラーに名著なし」と言われます。
出来れば、口コミだけで売れるロングセラーになって欲しい。
セールスレター、セールスページで売りこむ必要もない。
情報販売のテクニックはこのBookには無用です。
内容見本を読んで、判断して頂ければよい。
物書きのプロとしてのプライドに火がついたのでしょう。
これだけはどうしても世の中に伝えておきたい…内容が私を駆り立てるのです。
その根底にあるのが、私のライフワークである「人間関係調整」学という分野を開拓する、という大目標です。
それ以外は全部ぶっ飛んでしまった感じです。
しかし、こんな事はあなたにお勧めできません。
勧めるとしたら…
「マーケッティング・マインドを持て」ということ。ひとことで言うと、
「自信を持って世に送り出すので、出来る限り多くの人に読んでもらいたい」
…このような意気込みでE-Bookを書き、
「ありとあらゆる手段を以て販売し、購読者に幸せをもたらして、私はその代価を受け取る。いや、受け取るべきだ。受け取らねばいけない」
…と考えましょう、ということです。
ひとことでは、言い切れませんでしたね。
このような努力をしていると、あなたにもライフワークといえるようなものが現れてきます。
そういうつらい姿勢を堅持している人にしか、捉えることの出来ないチャンス・あるいは世界があるのです。
No-TARINなことばかりを求めていると、No-TARINなものしか縁がなくなります。
その怖さに思いを致して下さい。
関連カテゴリー: インフォプレナーへの道


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