情報商材E-Book 制作講座

実戦インフォプレナー講座!

トップページ > Q&A UP Load info >> 質問の返事「アフィリエイトの非情な現実」をUPしました

質問の返事「アフィリエイトの非情な現実」をUPしました

 フォーラムに投稿されました「アフィリエイトに関する質問」に、今後の参考になる返事をアップロードしました。
 例によって、長くなりすぎました。
 字数制限800字をオーバーして、スレッドに収まりきれなかったので、pdfにして、メンバーサイト、左側マーケティングに関する講座01として、公開します。

 「アフィリエイトの非情な事実」…非常に重要な本音の話です。

 この「H君への返信」の結論は、 「ローマは一日にしてならず」ということではありません。

 それでは、身も蓋もない話です。

ネットで完結するビジネス」という領域だけを視野に入れていると、パワーセラーの皆さんとパイの奪い合いになる。そこで、

 根性を入れて1001里まで(成功するまで)がんばり続けるか、
 近道の案内につられて、次々と情報商材を買ったあげくにどこぞの牧場に迷い込むか、
 
 どっちかですよ、という話なのです。


 私が提案しているのは、オーソドックスな「クリック&モルタル」の領域で、自分の土俵を作りなさい、という事です。


 世の中には、アナログな業界が溢れています。というより、8割はアナログ業界なのです。ネットで、最先端のマーケティングの洗礼を浴びると、アナログ業界のマーケティングが恐ろしく貧弱なことを痛感します。


 たとえばゴルフ場というのは、サービス業の最たるものという印象があります。立派な建物でいかにも、高級そうに見えますが、やっていることは場末のクラブ以下。いいとこ、さびれた商店街の店主レベルのサービス感覚しか持っていない。


 ビジョネットの山口さんが紹介している「レストラン・カシータ」のような、本物のサービス感覚をもって経営されているところなど皆無です。金太郎飴のようなゴルフ場案内を読めば、USPなどという発想すら持っていないことが分かります。


 ここに、カシータのサービスを伝える、USPの指導をする、それだけでも売れる情報商材は簡単に作れてしまうのです。

 これは、家庭の主婦には、いささかハードルが高いように思えるかもしれません。家庭に収まっている限り、リアルビジネスに関わっていくのは、ムリだと感じてしまうかもしれません。でも、SOHOをやれるくらいの実力を養うことが出来れば、やり方はいくらでもあります。


 昨日、私はある業界大手出版社の「サイト作成と運営」の業務を受託する話をまとめてきました。資格試験の雑誌・単行本の大手です。
 大手出版社というと、デジタルな業界だと思うかもしれません。しかし、活字メディアはアナログな世界、なのです。

 タイミング良く神田昌典さんのメルマガが届きましたので、本文を紹介します。私が語るより、神田さんが語る方が説得力があるでしょう。


┃--「仕事のヒント」神田昌典365日語録--     No.325
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…
┃ 使わない筋肉は、衰える。使わない知識も衰える。
┃ 毎日30秒で、あなたのビジネスを刺激する言葉。
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…


 キーワード:
 オフラインのマーケティングは、見過ごされている宝箱。
 オンラインだけで販売している会社は、紙を使ってお客
 とコミュニケーションしてみよう。


 解説:
 メルマガやメールDMに定期的に反応する人は意外に限られているから、
 オンライン媒体だけでは、本来稼げる金額の三分の一も稼げない。
 皆がネットに集中している今、オフラインの媒体はビジネスチャンス。
 ターゲット層に合わせて、ファクスと郵送DMを適切に使おう。

 ------------------------------

 ということです。

関連カテゴリー: Q&A UP Load info

Q&A UP Load info関連エントリー

HP/ブログの魅せる画像作成マニュアルをアップしました / 指さしアイコンってこれですか? / URLアイコン作成セット・サンプルアイコンお持ち帰りOK / URLアイコンを作ってみました / 質問の返事「アフィリエイトの非情な現実」をUPしました / メルマガを発行します。承認が早くて驚きました /